2010年01月21日

<元長崎市長>本島等さん、野中元議員と反戦対談(毎日新聞)

 長崎市長だった本島等さん(87)が、市長時代に同市役所前で右翼団体幹部に銃撃された事件から18日で20年を迎えた。この日同市内であった集会で、本島さんと野中広務元衆院議員(84)が反戦をテーマに対談した。本島さんは「反戦を世界に向けて言う前に、自分たちに向けてまず言うべきだ」と語った。

 集会は、長崎市役所従業員組合が主催し市民ら約400人が参加。本島さんは「戦争を起こしたのは日本人で、その結果が原爆。(戦争被害に遭ったすべての国や人に)心からの謝罪をしないと今後の日本の生きる道はない」と述べた。

 野中さんは「本島さんや、次の(伊藤一長)市長も(暴力の)犠牲になった。戦争に手を出すような日本を作らないために、もう一度、(近代の)日本の歴史を尋ねてほしい」と述べた。

【関連ニュース】
被爆者健康手帳:原告側の敗訴確定
20年五輪:長崎市、広島市との共催断念
二重被爆者:山口さん、死の直前キャメロン監督らにバトン
長崎原爆投下:カラー映像を発見 米軍が直後の市街地撮影
山口彊さん死去:二重被爆者93歳 非核・平和訴え

訪問看護支援事業、「行政の意識が重要」―厚労省検討会が初会合(医療介護CBニュース)
最高裁 「公平、誠実に職責果たす」…白木判事が抱負(毎日新聞)
女性物Tシャツにも血痕=ATMの男、上申書提出−経緯解明へ・千葉大生殺害放火(時事通信)
派遣村 閉所 利用者の自立への道本格化へ(毎日新聞)
阪神大震災から15年、兵庫各地で追悼行事始まる(読売新聞)
posted by mww5spwaqu at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。