2010年06月11日

玄葉氏、政調会長兼閣僚…蓮舫氏は行政刷新相(読売新聞)

 菅新首相は7日午前、閣僚・党役員人事の概要を固めた。

 新たに党政策調査会長に玄葉光一郎衆院財務金融委員長を起用し、公務員制度改革、少子化担当の閣僚と兼務させることが内定した。国家戦略相に内定していた荒井聰首相補佐官は消費者、経済財政担当を兼務する。蓮舫参院議員は行政刷新相に内定し、岡田外相ら11人は再任する。民主党新執行部は7日に発足する。菅氏は8日に組閣を行い、同日中に国民新党との連立政権を発足させる。

 菅氏は7日午前、都内のホテルで、官房長官に内定した仙谷由人国家戦略相、荒井氏らとともに、党役員・閣僚人事の最終調整を進めた。党幹事長には枝野幸男行政刷新相、国会対策委員長には代表選で菅氏に敗れた樽床伸二衆院環境委員長を充てることがすでに決まっている。

 民主党は7日夕から国会近くの憲政記念館で両院議員総会を開いて役員人事を承認する予定だ。その後、枝野氏らが記者会見を行う。

 蓮舫氏を行政刷新相に起用するのは、行政刷新会議の事業仕分けで取りまとめ役の一人を務めた同氏を新内閣の前面に押し出すことで、参院選に向けて、税金のむだ遣い一掃に取り組む姿勢をアピールする狙いがある。玄葉氏は、男女共同参画や、鳩山首相が提唱した「新しい公共」も担当する。

 参院枠の松井孝治官房副長官は再任する方向だったが、首相官邸の外交機能を強化するため、福山哲郎外務副大臣を充てることが内定した。衆院枠の官房副長官には古川元久内閣府副大臣が内定し、古川氏の後任には平岡秀夫衆院議員を充てる方向だ。

 幹事長代理には、小沢幹事長のもとで党運営の中枢に携わった細野豪志副幹事長を起用する。参院選を取り仕切る選挙対策委員長には安住淳衆院安全保障委員長の起用が内定した。安住氏は小沢氏と距離を置いており、選挙戦略でも「脱小沢」が進む可能性がある。このほか、副代表に山岡賢次国対委員長と石井一選対委員長を充てる。石井氏は、菅氏が本部長となる参院選対策本部長代理を兼務する。

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2010年06月01日

「日本は反対運動を無視」=シー・シェパード元船長―東京地裁(時事通信)

 反捕鯨団体シー・シェパード(SS)による調査捕鯨船妨害事件で、傷害や威力業務妨害の罪に問われたSSの小型高速船元船長でニュージーランド国籍のピーター・ベスーン被告(45)の公判が31日、東京地裁(多和田隆史裁判長)であった。ベスーン被告は被告人質問で、「反捕鯨団体が記録映像などを示して反対しているのに、それを無視している」と、日本の活動を批判した。
 ベスーン被告は「ニュージーランドの裏庭のような海で捕鯨が行われることに不満がある」と供述。一方で、「捕鯨にかかわる人はすべて悪魔だと思っていたが、(身柄拘束後に)一緒に過ごすとすばらしい人々だった。彼らは職務を全うしているだけで、日本人に対していかなる恨みもない」とも語り、「今後南極海に行くことはないと思う」とした。 

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2010年05月28日

パロマ事故で元社長らの有罪確定へ(産経新聞)

 平成17年に東京都港区の大学生、上嶋浩幸さん=当時(18)=らが死傷したパロマ工業製ガス湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒事故で、業務上過失致死傷罪に問われ、1審東京地裁で執行猶予付きの有罪とされた同社元社長、小林敏宏被告(72)と元品質管理部長、鎌塚渉被告(60)の2人は25日、控訴しない意向を明らかにした。有罪判決が確定する。

 両被告は「『一般の修理業者による修理全般にわたりメーカーが責任を負う』との判断は心外に思っているが、個人的な事情により控訴しない」とのコメントを発表した。

 11日の1審判決は「事故の発生は予見可能だった」として小林被告に禁固1年6月、執行猶予3年(求刑禁固2年)、鎌塚被告に禁固1年、執行猶予3年(求刑禁固1年6月)を言い渡した。

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